婚約指輪のアレコレ~指でキラっと輝くLOVEの証~

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ダイヤだけじゃない

最近注目の人工ダイヤモンド

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婚約指輪は人生における買い物の中でもかなり高額な方に入ります。平均相場は給料の1か月分くらい。これはダイヤモンドが高価なためですが、実は婚約指輪はダイヤでなければならないという決まりはありません。 モアサナイトと言う宝石があります。これは端的に言うと人工のダイヤモンドです。強度があるため摩耗に強く、無色透明の美しい輝きが特徴です。これは鑑定士や判別用の機械でも天然のダイヤモンドと見分けがつかないほどです。しかも量産が可能なのでダイヤモンドより安く、最近ダイヤモンドの代わりとして人気が出ています。 婚約指輪は贈りたい、しかしダイヤモンドには手が届かない場合は検討してみても良いでしょう。ただし相手がダイヤモンドにこだわらないという条件は付きますが。

海外は色石が多い

婚約指輪はダイヤモンドでなくても良いということは先述しました。無色透明の石以外にも色石を使っても良いのです。ダイヤモンドにこだわっているのは日本だけで、海外ではそうでもありません。 例えば海外の有名な王室の王妃が持っているサファイアの婚約指輪は前の元王妃から受け継いだ物である話は有名ですね。他にも海外セレブの婚約指輪もルビーなどの色石は多いです。 そのため相手の誕生石で婚約指輪を探しても個性があって良いかもしれませんね。ただ婚約指輪として使う石には強度が必要になります。そのため適しているのはサファイア、ルビー、エメラルド、アクアマリン辺りが妥当でしょう。また色石となるとダイヤモンドに比べてデザインが限られるというデメリットもあります。 ここはサプライズにせず、相手とよく話し合って決めたいところですね。